本ページはプロモーションが含まれています

鍼とマッサージ。メンタル不調の打開策?!

健康

1か月ぶりの鍼治療。

今年、仕事のストレスから難聴になってしまい、月1で定期的に通っています。

ポールダンスを習っていてそこの友人に教えてもらったことがきっかけでした。

友人は筋肉のコリをほぐすために通っていました。

そこの治療院では体の癖や筋肉のより良い使い方も教えてもらえるよーということで。

それまでも週1でマッサージに通って体をほぐしてもらっていました。ただ、一過性のもので、数日後には元通りになっていました。マッサージ後の状態がずっと続くといいなあと思っていました。

そもそも鍼とマッサージの違いとは??まとめてみました!

鍼とは?

鍼治療は、細い鍼を使って身体のツボを刺激する中国発祥の施術方法です。飛鳥時代に仏教伝来と時を同じく渡来しました。

皮膚や筋肉に刺激が加えられると自律神経が変化し、ホルモンバランスが整えられたり、胃腸が整ったり免疫が強化されたり。継続して体質から改善することが大事です。

鍼と聞くと、注射針のイメージが強く鍼治療に通い始めるまでは、「鍼は痛そう・・・!痕に残りそう。」と思っていました。

実物の鍼を見せてもらいましたが、髪の毛くらいの細さのものでした。

最初は、緊張していたのもありズーンと響くような痛みがあり、だるい感じが出ますが、その後の施術中に副交感神経の活性化でリラックスし始め、気持ちよくてずっとウトウト。その日の夜は爆睡です。

マッサージによる施術内容

マッサージは、指や手のひらで押したり、揉んだりするヨーロッパ発祥の手技療法です。全身や部分的な施術によって、身体に溜まった老廃物の排出や血行の促進作用があります。

マッサージにも副交感神経の活性化によるリラックス効果も期待できます。短時間でスッキリとした効果を実感できる場合もありますが、しっかりコリを改善するには、定期的な施術が必要です。

鍼とマッサージを比べると、マッサージの方が圧倒的に安いんですよね。

最近は調子が悪いと感じることが以前と比べて少なくなってきたので、月1の鍼治療と月2-3回のマッサージでおさまっています。

鍼治療で体の中から根本的に改善しつつ、マッサージのリラックス効果でメンテナンスすることで、突発性難聴が再発することは今のところありません。

運動する時と同じで、施術後はたくさん水を飲むことで老廃物を流すことができるそうで、毎回実践しています。

タイトルとURLをコピーしました